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ホームページの集客効果を高めるSEOライティング6つのポイント

検索エンジンからの流入はWebサイトやブログの大きな割合を占めます。紙媒体などの一般的なライティングでは、検索エンジンを意識していないため、評価されづらいものとなってしまいます。検索結果がライバルサイトよりも上位に表示されず、流入数が少ないというのであれば検索エンジンに評価されやすいSEOライティングを学んで実践することが必要です。

ただし、SEOだけに特化したライティングでは、明らかに違和感のある文章になり、人間相手に読まれにくくなるので、バランス良く共存させることで、集客効果の高いコンテンツを作り込むことができるようになります。


キーワードを選定

seowriting2

SEO対策は検索からの流入を増やすことが目的で、きちんとターゲットが検索すると思われるキーワードを選ぶ必要があります。

検索ボリュームを調べるツール「Google AdWords キーワードプランナー」

キーワードと言っても検索されるボリュームが少なくては効果がありません。例えば、月に1000の検索から1割流入があったとしても日割りにすると2〜3件ということになります。つまり1000以下のキーワードはあまり期待できません。サイトにもよりますが、最低でも月に1000以上あるものから選ぶといいでしょう。

そこでキーワードのボリューム調べるのに役立つGoogleのツール「キーワードプランナー」を使い方を紹介します。

1.Google AdWordsのキーワードプランナーを開き、ログインします。

GoogleAdWordsキーワードプランナー

Google AdWords キーワードプランナー

※GoogleAdWordsにログインして、「運用ツール」→「キーワードプランナー」からでもみることができます。

2.「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」の「検索ボリュームと傾向を取得」をクリック。

GoogleAdWordsキーワードプランナー

3.「オプション1:キーワード」を入力。

googleadwordskeyword3

キーワードは「,」もしくは改行することで複数のキーワードの検索ボリュームを取得できます。 

他のターゲットや期間は基本的にそのままでOKです。

4.「キーワード」と「月間平均検索ボリューム」が表示されます。

GoogleAdWordsキーワードプランナー



ウェブマスターツールで流入データからキーワードを見てみる

Googleコンソール流入

ウェブマスターツールを開き、確認したいサイトを選択します。「ダッシュボード」→「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」を選択していくと検索サイトからの流入キーワードを見ることができます。

■調査したい数値

  • クリック数
  • 表示回数
  • CTR
  • 掲載順位
■調査したいデータ

  • クリエ
  • ページ
  • デバイス
  • 検索タイプ
  • 日付

流行りのトレンドキーワードを調べる

流行りのキーワードを入れるのも1つの手段です。トレンドのキーワードに合わせた情報を更新してみましょう。但し、流行りのトレンドキーワードになりますので、一時的な効果はありますが、全くサイトに関係のないキーワードを選び更新しても意味がありませんのでご注意ください。

流行りのトレンドキーワードを調べるのに参考にするサイトを紹介します。

Google Trends(グーグル トレンド)

Googleトレンド

Google Trends(グーグル トレンド)

Twitterのトレンド

twitterのトレンド

Twitter

Yahoo!のリアルタイム検索

Yahoo!リアルタイム検索

Yahoo!リアルタイム検索


タイトル

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検索してほしいキーワードを含めて28~32文字をタイトルとします。文字数が多いとブラウザによっては見切れて表示されなくなってしまうためできれば28文字前後が好ましいとされています。

特に強調したいキーワードをタイトルの左側の方に配置するようにしましょう。

また他のページのタイトルと重複させないように注意が必要です。Googleからペナルティを受けることもあります。 


リード文とパーマリンク

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コンテンツの内容がわかる概要をキーワードを含めて書くようにします。ファーストビューは読み手にも大切なポイントですが、検索結果としてタイトルと一緒に表示される部分でもあり検索エンジンとしても重要視されます。

また検索結果にも表示されるパーマリンクも検索に引っかかるようにキーワードを含めてみましょう。(但しURLが長くなると逆効果になります。)


見出し

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見出しはhタグです。hタグを使って階層構造を表現します。

h1はページ内で1回だけ使用します。サイトによって異なりますが、通常は「サイトのタイトル」もしくは「記事のタイトル」に使われているため、記事を書くときには利用しません。

h2以降は複数回使用できますが、h2のあとにh4を使用するなどはせずに、順番を守るようにします。

例えば、h1はタイトルで使われているため除外し、下記の構成イメージのようにh2が大見出し、h3が中見出し、h4が小見出しという形で使う感じです。h4はたまに使う程度であまり使うことはないかと思います。

hタグの使い方の構成イメージは次の通りになります。

<h1>おいしいカレーの作り方</h1>

<h2>材料を切る</h2>
<h3>じゃがいも、にんじんは乱切り</h3>
<h3>玉ねぎは薄切り</h3>
  
<h2>材料を炒める</h2>
<h3>油を引いて玉ねぎを炒める</h3>
<h3>肉を炒める</h3>
 

代名詞はできるかぎり使用しない

文章がわかりづらくなる代名詞(あれ、それ、これ etc)は使用しないようにします。検索するときに、代名詞(あれ、それ、これ etc)で検索することはないですよね。具体的な言葉に置き換えることでキーワードとして認識されるようになります。

あまりにもキーワードを使うことを意識してしまうと読みづらく違和感のある文章になるので注意が必要です。


リンクテキストの使い方

<a href="http://example.com" target="_blank">◯◯◯</a>
 

「詳しくはこちら」のようなリンクは検索エンジンにやさしくありません。
上記の◯◯◯にリンクの先の内容がわかるテキストを入れることで検索エンジンが認識しやすくなります。

ディレクトリ型検索エンジンへ登録

他サイトからリンクされることでサイト自体の評価を上げて検索順位を上げる方法があります。ただし、どんなサイトでもよい、たくさんあればよいというわけではありません。きちんとした質の高いサイトからリンクされることで信頼できるサイトとなります。有料の場合が多いですが、検索エンジンへ登録すると質が高い被リンクを獲得することができます。

Yahoo!プロモーション広告(公式サイト)


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