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定番+AMP!WordPress導入後におすすめのプラグイン

WordPressには便利なプラグインが豊富にあります。自分で開発すると大変な労力がかかりますが、最適なプラグインを組み合わせることで、必要な機能を簡単に追加することができます。

今回はその中でも最低限これだけはインストールしておいた方がよいという定番のプラグインと先日紹介しましたAMPのプラグインを紹介します。


目次

SEO対策で必要なプラグイン

All in One SEO Pack


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All in One SEO Pack

WordPressでは自動的に生成され意図した内容にならないTitle、Description、Keyword、index、followなどのメタタグを各ページごとに設定したり、GoogleアナリティクスやGoogleウェブマスターツールのためのコード設定などをすることができます。

【All in One SEO Packの関連記事】

WordPressプラグイン:All in One SEO Packの使い方・設定方法

Google XML Sitemaps

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Google XML Sitemaps

Googleの検索エンジン用のXMLファイルを自動的に作成するプラグインです。新規ページを追加した際にも自動的にsitemap.xmlが作成され、Googleのインデックスに追加されやすくなります。

高速表示で必要なプラグイン

BJ Lazy Load

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BJ Lazy Load

ページを表示するときにすべての画像などのコンテンツを一度に読み込むとページの表示に時間がかかってしまいますが、Lazy loadのプラグインをインストールすることで、画像の読み込みを後回しにして体感的にページ表示速度を上げるだけでなく、Google DevelopersのPageSpeed Insightsでも効果を確認することができます。

EWWW Image Optimizer

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EWWW Image Optimizer

ページの表示速度に大きく影響する画像ファイルを圧縮するプラグインです。画像ファイルをアップロードするときに自動で圧縮してくれます。

AMP

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AMP

こちらは定番ではありませんが、「AMP」は将来的に導入しておいた方がよいと思われるプラグインになります。AMPは簡単にいうと「モバイル端末でウェブページを高速化して表示すること」で、2016年2月からキャッシュされたAMPページがインデックスされることとGoogleから発表されているいます。プラグインで簡単に適用することができます。テーマで設定しているレスポンシブのデザインが適用されなくなってしまうというデメリットはあるものの、高速表示されSEOにも効果がでてくると思いますのでこのプラグインの導入を検討する余地は充分にあります。

【AMPの関連記事】

GoogleAMPの経過報告とWordPressプラグイン「AMP」の導入方法

【続報1】GoogleAMPの経過報告とWordPressプラグイン「AMP」の導入方法

WordPressプラグイン「AMP」をカスタマイズ!GoogleアナリティクスとAdsenseを導入

セキュリティ対策で必要なプラグイン

SiteGuard WP Plugin

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SiteGuard WP Plugin

ログインURLの変更、ブルートフォースアタック(総当り攻撃)による不正ログイン対策、画像認証によるコメントスパム対策、WordPress、プラグイン、テーマが更新された時にメール通知などの豊富なセキュリティ対策の機能があります。日本企業で開発されているのですべて日本語となっており、迷うことなく安心して設定することができます。

Limit Login Attempts

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Limit Login Attempts

SiteGuard WP Pluginのような豊富な機能がなくても良い場合はこちらのWordPressのログイン画面への不正ログインを防止するプラグイン Limit Login Attempts があります。ブルートフォースアタック(総当り攻撃)で不正アクセスされても、ログイン認証で何度も失敗すると一定時間ロックされるようになります。プラグインの管理画面でログイン試行回数、ロック時間を設定することができます。

おすすめの便利なプラグイン

Akismet

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Akismet

こちらはwordpressを導入したら最初からインストールされているプラグインです。ブログを運営しているとスパムコメントが投稿されることが多々あります。ひとつひとつ確認しながら削除するのも手間になるのですが、Akismetを使うことでフィルタリングして、除外することができるようになります。個人サイトで非商用は無料で利用することができますが、法人サイトや商用サイトは有料になります。

Jetpack by WordPress.com

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Jetpack by WordPress.com

訪問者の統計情報やセキュリティサービスなど30を超える機能を1つのプラグインで管理できるWordPressを始めたばかりの方には便利な無料のプラグインです。もしも利用しているサーバがダウンした際にメールで報告してくれる機能もあります。利用にはWordPress.comのアカウントが必要になります。

PS Auto Sitemap

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PS Auto Sitemap

日本の開発会社が制作したもので日本語対応になっています。サイトの全ページを確認できるサイトマップを自動生成するプラグインです。サイトのページを作成するたびにサイトマップに手動で追加することなく、自動で作られるので余計な手間がかかりません。

Redirection

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Redirection

301リダイレクトを管理するプラグインで指定するURLのアクセスを自動的に転送する場合に利用します。サイトを制作したもののカテゴリやパーマリンクを変更して記事のURLを変更した場合、リンク切れになることがあります。このプラグインを使うことで記事URLを変更しても古いURLから新たしURLへ自動で変更してくれるのでリンク切れを防いでくれます。

【301リダイレクトを紹介する記事】

サイトのURL変更で旧URLから新URLへ転送する方法(301リダイレクトなど)

WordPressプラグイン:301リダイレクトを簡単に設定・管理できるRedirection

MW WP Form

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MW WP Form

問い合わせフォームを作成するプラグインです。メールアドレス、氏名、住所、電話番号、問い合わせ内容など問い合わせに必要な項目を設定するだけで簡単に問い合わせフォームを作成することができます。

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