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WordPressの使い方:レンタルサーバー・ドメイン・データーベースの登録、設定

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WordPressを利用するためにはレンタルサーバが必要になります。

レンタルサーバーは数多くの種類があり、性能の良いレンタルサーバーもありますが、ある程度の費用になります。

初心者の方は慣れるまでに時間が必要になるため、まずは初期コストを抑えてWordPressを利用するためにレンタルサーバーはバリューサーバーを選び、登録から利用方法までを説明します。

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バリューサーバー

今回は事例としてバリューサーバーでご説明しますが、有名なレンタルサーバーであったり、WordPress向けであったり、WordPressを簡単にインストールできるサービスであったり、いろいろなレンタルサーバーがあります。利用しやすいサーバーを選んでWordPressを始めましょう。

バリューサーバーのアカウント作成

  1. 「バリューサーバーの新規アカウントを作成」ボタンをクリックしてアカウントを作成します。
    アカウントは契約するサーバーごとに作成します。

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  2. バリューサーバーのプランを選択します。

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    サーバーと一緒にドメインを取得する場合は「まるっとプランを取得」がお得です。

    バリューサーバー【まるっとプラン】

    「エコプラン」は価格が安いのですが、ドメイン、サブドメイン数に制限があります。「スタンダードプラン」はドメイン、サブドメイン数が無制限です。用途にあったプランを選択してください。


  3. アカウント名の設定と利用サーバーを選択します。

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    • アカウント名
      利用するアカウント名を入力します。
      FTPの初期アカウント名はここで登録したアカウント名になります。

    • サーバー種類
      サーバーは他のユーザーと共用になります。選択肢の中から利用するサーバーを選択します。
      「10日間のお試し登録」ボタンをクリックします。

  4. アカウントの登録が正常に終了しました。

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ドメインの登録

ドメインとは、Webサイトの名前になります。URLに「http://ドメイン名」を入力するとWebサイトが表示されるようになります。

次はWebサイトを構築するために必要なドメインの登録方法について説明します。

  1. 取得したいドメインを入力して「検索」ボタンをクリックします。
    .com、.netが一般的ですが、その他のドメインを取得することもできます。
    「購入」ボタンが出ているドメインは取得可能です。「×」はすでに誰かが取得している状態です。

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  2. ドメイン登録画面になります。購入金額が不足している場合は次のような画面になります。
    今回は手続き方法が簡単で早いクレジットカードで支払いますので、ページ下の「クレジットカードでご入金する」を選択します。決済方法はコンビニ決済、銀行振り込みもあります。

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  3. 「次の画面でお支払い」をクリックします。

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  4. 「決済サイトへ」ボタンをクリックします。
    別サイトに遷移します。

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  5. 「進む」ボタンをクリックします。

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  6. クレジットカード情報を入力して進めて、支払手続きを完了します。
    「購入画面に戻り、引き続き手続きを進めてください。」をクリックします。

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  7. 支払した料金が残高合計に表示されていることを確認して、ページ下部にある「登録」ボタンをクリックします。

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  8. ドメイン登録が完了しました。

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ネームサーバーの設定

ドメインとサーバーの情報を関連付けする設定を行います。

  1. コントロールパネルから「ドメイン>ネームサーバーの設定」を選択します。

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  2. 当サービス内サーバーの自動DNS設定の「選択してください」から登録したサーバーを選択します。

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  3. 登録したサーバーが分からない場合はコントロールパネルから「バリューサーバー」をクリックして、 表示された以下のページの対象サーバーの@以下を確認します。

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  4. サーバーを選択して保存ボタンをクリックして、ネームサーバーの設定完了です。

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URL設定

登録したドメインを有効化して利用できるようにするための設定を行います。

  1. コントロールパネルから「バリューサーバー>(登録したサーバーの)サーバー設定」をクリックします。

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  2. 「ドメインウェブの設定」をクリックします。

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  3. 登録したドメインの設定をして、「ドメイン設定をする」ボタンをクリックします。

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    Main:blankを入力します。
    Sub1:ドメイン名を入力します。
    Sub2:www.ドメイン名を入力します。転送先にドメイン名を入力します。
    (www.ドメイン名をURLとして入力した場合、wwwなしのドメインに転送される設定です)
    すべてのドメインでAレコードのチェックを行わない(強制設定):チェックします。

データーベース設定

WordPressで記事情報やプラグインなどの情報を格納するためのデータベースの構築を行います。

2016年8月現在、バリューサーバーでインストールされるWordPressはのバージョンは4.5になります。MySQLの推奨バージョンは5.6になります。

バリューサーバーで設定できるMySQLのバージョンは5.5になりますが、利用できることは確認済みです。(バージョン5.0以上であれば動作しますが、保証はされていません)

  1. コントロールパネルから「MySQLの追加・編集」をクリックします。

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  2. 選択のオプションボタンを選択して、パスワードを入力します。文字コードはUNICODE(UTF-8)を選択して「作成」ボタンをクリックします。

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以上で、WordPressのインストールに必要な前準備が完了になります。


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IT企業に勤務を経てフリーに。Web制作やWebサービスに関連した役立つ情報を紹介していきます。わかりやすい記事を書くことを心がけています。Apple,Wintersports(Ski,Snowboard),海外旅行が好き。