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国内初、Macに対応した楽天証券の株取引ツール「MARKETSPEED for Mac」が登場

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Macユーザーで、Windowsでしか利用できないソフトがあるのは困っていた。もちろん、Macで利用できる代替品があったり、PCではBootcampもしくは仮想ソフトでWindowsで起動させたりすることはできるが。

楽天証券の株取引ではブラウザ以外でApple製品で用意されていたのはスマートフォンアプリの「iSPEED」はあったものの、今回国内初となる株取引ツールが楽天証券からリリースされるようです。但し、国内株式のみの取扱商品のようです。

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このリリースは、ユーザーからの要望として多かった点やiPhoneやiPadユーザーからMacを使うなど、Macの普及率が上がってきた点などあげています。楽天証券株式会社の代表取締役社長である楠雄治氏自身も80年代後半からのMacユーザーで「会社からWindowsパソコンを借りることなく、自宅のMacで使えるため非常に喜んでいる」と述べた。

スケジュールは12月中に投資情報やチャート分析などを実装した「MARKETSPEED for Mac Version 1」を提供。発注機能を追加した「MARKETSPEED for Mac Version 2」を2015年2月にリリース予定。

従来の機能の継承と拡大では、ユーザーに多用されているテクニカルチャートの機能を拡大した。


複数画面に移動して振り分けることも可能で、削除はゴミ箱アイコンへドラッグする。また、自分が見やすいように自由にレイアウトできるマルチウィンドウ機能も搭載される。仮想デスクトップ機能にも対応しており、最大16で仮想デスクトップにマルチウィンドウを振り分けることも可能。簡単に使えるため、初心者はもちろん、次の投資へのスタートラインとしても最適であるとした。

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画面左の一覧から銘柄をドラッグ&ドロップすることでメイン画面に容易に登録し比較できるようにした。ユーザビリティでは、1ページに100銘柄を表示できるマイボード機能を搭載、前日比を7段階の色で表示でき、色はカスタマイズできる。これにより、一目で状況やトレンドを把握することが可能になった。イボードへはテクニカルチャートと同様にドラッグ&ドロップで登録でき、株価ランキングを丸ごと登録することも可能。

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利用料は無料。

推奨環境は下記の通り。
(※記事記載時点の公式サイト記載を転記)

対応OSOS X 10.9(Mavericks)、10.10(Yosemite)
ブラウザSafari7以上
メモリー2GB以上
ハードディスク空き容量8GB以上
ディスプレイ1366×768以上
インターネット通信速度1Mbps以上
対象機種iMac(Mid 2007以降)
MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
MacBook Air(Late 2008以降)
Mac mini(Early 2009以降)
Mac Pro(Early 2008以降)


ダウンロードページ http://marketspeed.jp/mac/download/


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IT企業に勤務を経てフリーに。Web制作やWebサービスに関連した役立つ情報を紹介していきます。わかりやすい記事を書くことを心がけています。Apple,Wintersports(Ski,Snowboard),海外旅行が好き。

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