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プロが選ぶデザイナー用ポートフォリオAdobePortfolioなどまとめ

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前回はwordpressで作るポートフォリオ向けテーマ(テンプレート)でしたが、

  • 何でもかんでもwordpressって他にないの!?
という方へ、ここではwordpress以外でポートフォリオサイトを簡単に、そして美しく作成できるサービス/ツールをご紹介します。(2016年最新版)



Adobe Portfolio

adobe-portfolio
Adobe Portfolio

  • パスワード保護可
  • 価格:$9.99/月額 or $49.99/月額(CC)

2016年に公開された、Adobeのポートフォリオサイト作成サービス。コーディングの知識も不要のため、クリックだけで簡単にポートフォリオサイトが作成できます。レスポンシブWebデザインに対応したデザインレイアウトから好きなものを選んでカスタマイズもできます。また下記で紹介するBehanceと連携ができます。

Adobe Creative Cloud利用者なら無償利用可能。

これから利用する方は、2つのプランから選択することになります。

  • IllustratorやPhotoshopなど各種ツールが利用できるAdobe Creative Cloudなら月額$49.99(4,980円)
  • Photoshopなどの画像編集ツールのみの利用できるAdobe Creative Cloudフォトグラフィプランなら月額$9.99(980円)
のどちらかに申込みが必要になります。




Behance

behance
Behance

  • パスワード保護不可
  • 価格:無料

2012年にAdobeが買収したクリエイター向けSNS。プロジェクトや制作中の作品を投稿し、ポートフォリオとして利用可能。Adobe ID と連携もできます。




Dribbble

dribbble
Dribbble

  • パスワード保護不可
  • 価格:無料〜$20/1年間

世界中のデザイナーが集まる有名SNS。プロジェクトや制作中の作品を投稿し、ポートフォリオとして利用可能。
ただし、招待制のため作品の投稿には招待状が必要です。「invite」などで検索するとミニコンペがあるのでそれにチャレンジします。




Tumblr テーマ

portfoliotumblr
Tumblr テーマ

  • パスワード保護可
  • 価格:無料〜$49

米Yahoo!が買収した、オシャレなブログサービス。ブログ感覚で簡単に投稿可能。ポートフォリオ用テーマも充実しています。テーマは無料、有料から選べます。デザインのカスタマイズも可能。




やっぱり自分のサイトを作りたい、WordPressポートフォリオテーマがいいかもという方へ


簡単!きれいなWordPressポートフォリオテーマまとめ6選
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IT企業に勤務を経てフリーに。Web制作やWebサービスに関連した役立つ情報を紹介していきます。わかりやすい記事を書くことを心がけています。Apple,Wintersports(Ski,Snowboard),海外旅行が好き。