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LINE BOTを作ってみよう!先着1万人限定で利用できるLINE BOT API Trial Accountの作り方

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2016年4月に「LINE BOT API Trial Account」が公開されたことで、Twitterで流行ったようなBotがLINEでも利用できるようになりました。Botとは予め登録しておいた文章を指定した時間に投稿したり、自動返信するアカウントのことです。企業のLINEアカウントがありますが、同じようなイメージを想像していただくとわかりやすいかと思います。

LINE BOT API Trial Account を使ってBotを使う方法

「LINE BOT API Trial Account」は先着1万名限定で利用することができます。

LINE BOTを作ってみよう!先着1万人限定で利用できるLINE BOT API Trial Accountの作り方
※https://business.line.me/ja/products/4/introductionの画像を使用

上記の画像のイメージだけでは分かりづらいかもしれませんが、LINE BOT API から自分が作ったプログラムを呼び出して、処理した結果をLNIEでメッセージを投稿するイメージです。

Webで公開されているさまざまなLINE BOTを見ると投稿内容に対して、決まったメッセージを返信したり、投稿内容をキーワードとして、Wikipediaで検索した結果を返信する、というようなBOTのプログラムがあるようです。

  1. LINE BUSINESS CENTER でアカウントを作成します。
    https://business.line.me/ja/
  2. アカウント登録用のメール内のURLからプロフィールを登録します。
    LINE BOTを作ってみよう!先着1万人限定で利用できるLINE BOT API Trial Accountの作り方

  3. プロフィール登録後、ビジネスアカウントを登録します。

    LINE BOTを作ってみよう!先着1万人限定で利用できるLINE BOT API Trial Accountの作り方

    LINE BOTを作ってみよう!先着1万人限定で利用できるLINE BOT API Trial Accountの作り方


  4. APIを利用する準備は完了です。あとは「BOT API Trial ACCOUNT」からBOTのAPIを利用することができるようになります。

    LINE BOTを作ってみよう!先着1万人限定で利用できるLINE BOT API Trial Accountの作り方

LINE BOT API の具体的な利用方法の例は以下サイト参考にしてみてください。

エンジニアの方が実際にAPIを利用してBOTを作成しています。

http://qiita.com/betchi/items/8e5417dbf20a62f2239d

LINE BOTをWebサービスで作る方法

プログラムは誰にでもできるものではありませんが、BotbitdというWebサービスでLINE BOTを利用することができます。

無料で簡単に作れるプログラミング不要のBot「botbird」

Botbird(ボットバード)

自動返信機能だけでなく、好感度機能、ニックネーム機能を使うことができます。2016年6月現在、β版なので不具合などでサービス停止する可能性がありますが、試しに使ってみたいという方には気軽に利用できるのが良いですね。


まとめ

APIがまだトライアルということでTwitterのように自由にBotを扱うことはできませんが、LINEは利用者も多く、企業アカウントも一般的になってきていています。

今後、スケジュールアプリとの連携などの用途で活用ができるということですので、これからの機能追加が楽しみです。


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IT企業に勤務を経てフリーに。Web制作やWebサービスに関連した役立つ情報を紹介していきます。わかりやすい記事を書くことを心がけています。Apple,Wintersports(Ski,Snowboard),海外旅行が好き。